琳のそばの活用シーン

琳のそばの美味しい食べ方

琳のそばの美味しい茹で方

琳のそばの美味しい茹で方

従来の乾麺製造技術では難しいとされた更科系のそば粉を60%以上配合し、
「ほし」と言われる殻の部分のそば粉も練り込みました。独特の透き通った茹で上がりの表情は風流で、生そばのような上品な喉越しと香りをお楽しみいただけます。

調理方法

豊富な湯を準備し、沸騰したら麺をパラパラとほぐしながら入れ、茹で時間3分~4分を目安に茹で上げます。ざるに入れて冷水で洗い水分をよく切ります。
器に盛り付け、添付のつゆにつけてお召し上がりください。 お好みの薬味などがあればより一層美味しくいただけます。

琳のそばをそばつゆで食す

琳のそばをそばつゆで食す

そばの食べ方にも色々あると思います。
ぬめりを水で洗い流してから、熱いそばつゆで食す「かけソバ」や、冷たいそばつゆを2分の1程度そばにからめ食す「ザルソバ」が一般的とされております。
「琳のそば」は、そば本来の喉越し、香りを楽しんでいただくため、冷水でしめた後、冷たくしたそばつゆをからめ、冷たいソバ「ザルソバ」「板ソバ」としてお召上がりいただくことをお勧めいたします。

そばつゆ
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琳のそばを塩で食す

琳のそばを塩で食す

出汁を使わず塩で食べる冷たいそば。出汁を使わないため、そばの香りが損なわれずにお召し上がりいただけます。 まずは、塩をつけずにそばだけを食べ、そば本来の味わいを楽しみ、その後、お好みで適量の塩をつけ、味わいを微妙に変えながら食べることで、そば本来の持ち味をガツン!と感じることができます。 琳のそばだから味わえるそば本来の味をご堪能ください。

当店のオンラインサイトで販売している「しおがまの藻塩」は、宮城県松島湾の海水と湾内に繁茂する海藻アカモクを併せ、海藻の成分を含む藻塩です。どんな料理にも素材の味を損わず、美味しくいただけます。ぜひ一度琳のそばとご一緒にお召し上がりください。

塩釜の藻塩
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琳のそばを大根おろし・絞り汁で食す

琳のそばを大根おろし・絞り汁で食す

江戸中期まではよくこの方法で食されていたそうです。辛み大根おろしの絞り汁に醤油をたらすだけ。非常にシンプルなこの食べ方ですが、今ではそばつゆに薬味をのせて食べるのが一般的となり、このような食べ方を提供しているお店も限られています。
大根おろしの絞り汁と醤油、おそばとシンプルな食べ方だからこそ素材の味が際立ちます。
国内では辛み大根自体の生産量も減っております。もちろん普通の大根でも美味しいのですが、その場合は先のまがった少し辛みのある部分を使用してください。
お出汁のかわりに鰹節や、刻みネギをのせるとなお一層美味しくお召し上がりいただけます。素材や製法にこだわった琳のそばでぜひお試しください。

琳のそばの蕎麦湯を食す

琳のそばの蕎麦湯を食す

市販の乾麺はそば粉が30%以上含まれていれば「そば」と表記して問題ありません。 そのようなそばを茹でた蕎麦湯は当然ですが雑味が多く、お店で出てくるような蕎麦湯にはなりません。 (うどんを茹でたお湯のようなものですので)飲むこと自体好まれていない傾向にあります。
琳のそばはそば粉の分量に徹底的にこだわっています。茹でたお鍋を3分程度置き、上澄みを取り除くとお店で出てくるような蕎麦湯ができあがります。 もちろん蕎麦湯としてお召し上がりいただいてかまいません。また、蕎麦湯を中華スープやポトフなどの料理にアレンジしても美味しくお召し上がりいただけます。 ぜひお試しください。

琳のそばの活用シーン

高級感のあるギフト専用箱は贈答用に最適。品質も大手百貨店にて取扱いがあるほど。贈り物にも安心です。
様々なシーンでご利用ください。

引越祝い 昔からの風習で、江戸を中心として「引越しそば」は親しまれてきました。まず間違いのない贈答としてどうぞ。
お中元 夏のざるそばは、日本の家庭の風景です。お中元の贈り物として、お相手の家族を結びつける品としてどうぞ。
年越し そばは細く、長く、切れない特徴をもつ、縁起物とされてきました。一年の締めくくり・新たな一年の始まりに。
引き出物 日持ちのする贈答品は引き出物にも喜ばれます。ご予算にご応じてセットをお選びください。
香典返し これからも変わらず長くお付き合いを…という想いを込めて。大切な方々への贈り物に。
お歳暮 年末の御挨拶のおそばは、年越しにもご活用いただけるため、大変喜ばれます。
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